現在の展示

金剛館【分館】1階

常設展 耕三寺の仏教美術

通年開催

品名 形状・材質など 指定 時代
梵鐘 銅造 重要美術品 室町時代
釈迦如来立像 木造 重要文化財 平安時代
浄土曼陀羅刻出龕 木造截金 重要文化財 平安時代
宝冠阿弥陀如来坐像 木造漆箔 重要文化財 鎌倉時代
阿弥陀如来立像 木造漆箔 重要美術品 鎌倉時代
阿弥陀如来立像 木造截金彩色 重要文化財 鎌倉時代
阿弥陀如来立像 木造漆箔   鎌倉時代後期
増長天立像 木造   江戸時代
増長天立像 木造   平安時代
持国天立像 木造   平安時代
阿弥陀三尊像 木造漆箔   鎌倉末期~南北朝時代
狛犬 木造   鎌倉時代

金剛館【分館】2階

kŽOŽ›”Ž•¨ŠÙ-ƒlƒbƒgL—pol

 

第75回館蔵品展 近代日本画展

本展では館蔵する近代日本画の中から35点を選んで展示しています。

当館の館蔵品は耕三寺初代住職耕三寺耕三が蒐集した美術品を基礎としていますが、彼による近代日本画の蒐集はある意味で没志向的でした。少々ネガティブな印象を与えるかもしれませんが、これは「良いと思うものを広く集める」というスタンスだったと言い換えることもできるでしょう。

それに従う形で、本展の出品作家は展示品数と同じ35名を数え、分類も花鳥画・風景画・人物画・仏画など多岐に亘りますので、「良いと思うものを広く求める」というスタンスでご観覧いただくのも良いかもしれません。

 

作品名 作者 材質・形状 制作年など
白梅鳩図 榊原紫峰 絹本着色・軸装  
夏日 山本倉丘 絹本着色・軸装  
盛夏 山口華楊 絹本着色・軸装  
晴天紅珠 堂本印象 紙本着色・軸装  
紅葉図 山口蓬春 絹本着色・軸装  
笹の秋 徳岡神泉 絹本着色・軸装  
四季花鳥図 板倉星光 紙本着色・軸装・五幅対  
空谷春盡 児玉希望 絹本着色・軸装  
山路の春 川合玉堂 紙本淡彩・軸装  
漁村春靄図 山元春挙 絹本着色・軸装  
洛東清水 池田遥邨 絹本着色・軸装  
貴船の神苑 吉田鋤牛 絹本着色・三曲一隻屏風  昭和5年(第11回帝展出品)
厳島 山口玲熈 絹本着色・二曲一隻屏風 昭和5年(第11回帝展出品)
夏の花園 今井寿々子 紙本着色・二曲一双屏風 昭和11年(文展出品)
清風聴聲  川上拙以 紙本着色・二曲一隻屏風 昭和11年(文展招待展出品)
燈籠大臣  中村大三郎 絹本着色・軸装 大正11年(第4回帝展出品)
ほたる 鏑木清方 絹本着色・軸装  
中村貞以 絹本着色・軸装  
聖徳太子孝養図  菊池契月 絹本着色・軸装   
六歌仙 玉村方久斗 紙本着色・軸装  
仙人 北野恒富 絹本墨画淡彩・軸装  
群仙図 冨田溪仙 絹本着色・巻子 大正9年
観世音菩薩 木村武山 絹本着色・軸装 昭和17年
釈尊 吉川霊華 絹本着色・軸装  
鬼子母 荒井寛方 絹本着色・軸装  
閻魔王図 橋本関雪 紙本墨画淡彩・軸装  
夏日 西村五雲 絹本着色・軸装  
小猫之図 大橋翠石 絹本着色・軸装  
堅山南風 絹本着色・軸装  
川端龍子 絹本着色・軸装  
朝涼 西山翠嶂 絹本着色・軸装  
塩膚木紅葉 福田平八郎 紙本着色・軸装  
鮮魚 竹内栖鳳 絹本着色・軸装  
高木保之助 絹本着色・軸装  
茄子 中村岳陵 絹本着色・軸装  

金剛館【分館】の詳細

法宝蔵【博物館3号館】

近代美術 工芸と日本画

ƒtKƒŠƒ“ƒg

​​​

作品名 作者 形状 時代
色絵鳳凰形香炉 伊東陶山(二代) 磁器色絵 昭和初期
磁器葡萄花瓶 伊東陶山(三代) 磁器色絵 昭和16年(第4回新文展出品)
染付更紗文八角花瓶 河村熹太郎 磁器 昭和初期
青磁浮菊文花瓶 宮永東山 磁器 昭和9年(第15回帝展出品)
南瓜花文手箱 井田宣秋 漆芸(蒔絵・螺鈿) 昭和17年(第5回新文展出品)
緑寿図手箱 平舘酋 漆芸(蒔絵) 昭和13年(第2回新文展出品)
抱翼譜乾漆文庫 山田楽全(二代) 漆芸(蒔絵・螺鈿) 昭和17年(第5回新文展出品)
鎚起黄銅手爐 藤本長邦 金工 昭和11年(文展鑑査展出品)
糸織姫 高村光雲 木彫 昭和初期
清宵 米原雲海 石膏 明治40年
色絵漆馬図屏風 山崎北堂 漆芸(色絵漆) 昭和13年(第2回新文展出品)
愛育 山畑阿利一 石彫(大理石) 昭和前期
枇杷 富取風堂 紙本着色 昭和前期
花碗豆 山口華楊 絹本着色 昭和前期
河童之図 小川芋銭 紙本墨画 昭和前期
明月 鏑木清方 絹本着色 昭和前期
赤かぶら 金島桂華 紙本着色 昭和前期
鍾馗儼在門 冨田渓仙 絹本着色 昭和2年
夏タ 酒井三良 紙本淡彩 昭和前期
夏の宵 西山翠嶂 絹本着色 昭和前期
藤原時代 才媛之図 伊藤小坡 絹本着色 昭和前期
五月霽 竹内栖鳳 絹本着色 昭和前期
法宝蔵【博物館3号館】の詳細

僧宝蔵【博物館4号館】

茶道美術 松下有清風

ƒtKƒŠƒ“ƒg

作品名 作者 時代
竹二重切花入 白鷺洲 藪内竹陰(藪内流六代) 江戸時代中期(18世紀)
蛸壺釣花入 末広   明治(19世紀)
青磁鯉耳花入     中国・明時代後期(17世紀)
唐物山水人物香合     中国・清時代初期(17世紀)
交趾蓮花香合     中国・明時代後期(17世紀)
青磁 象耳水指     中国・明時代後期(17世紀)
萬暦赤絵 龍文人角水指     中国・明時代中期(16世紀)
矢筈風炉 兜釜添   村田耕閑 大正(20世紀)
此花平棗   越田尾山 昭和(20世紀)
荒磯蒔絵棗   橋口宗榮 昭和(20世紀)
祖母懐焼耳付茶入     江戸時代
瀬戸肩衝茶入 鵜かい   桃山時代(16世紀)
青井戸茶碗     朝鮮・李朝時代中期(17世紀)
刷毛目茶碗 なぎさ   朝鮮・李朝時代中期(17世紀)
安南呉州茶碗     17世紀
瀬戸黒茶碗 山居   桃山時代(16世紀)
白薩摩茶碗 草巻   江戸時代中期(18世紀)
楽茶碗 天目形 藪内竹陰(藪内流六代) 江戸時代中期(18世紀)
茶杓 楽あみだ 藪内竹陰(藪内流六代) 江戸時代中期(18世紀)
茶杓 夏雲 藪内竹尹 江戸時代後期(19世紀)
呉州赤絵甲鉢     中国・明時代後期(17世紀)
ギヤマン丸形重物     明治(19世紀)

僧宝蔵【博物館4号館】の詳細
ページのトップへ